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  • 2026.7.31
  • グルメスポット文化・歴史

【親子でGO!】夏休みは羽田空港第3ターミナル(国際線)と羽田エアポートガーデンを楽しもう

「この夏休み、どこに行こうかな」。
本記事では夏休みの過ごし方を計画中のファミリー層に向けて、羽田空港第3ターミナル(国際線)と羽田エアポートガーデンの魅力をお届けします。

「羽田空港って、お土産売り場くらいしか行ったことがない」
「国際線は行ったことがない、海外旅行なんて行かないし」。
そんな方は多いのではないでしょうか。

実は、羽田空港第3ターミナルは、親子連れのお出かけ先にピッタリなんです。

ぜひこの夏休みは、海外旅行に飛び立つかのような非日常空間、なのにどこか人の温もりがある空港を親子で楽しんでみませんか。

1.「親子連れのお出かけ先に、羽田空港第3ターミナルはピッタリ!」その3つの理由
2.「すべてのお客さまに優しい空港を目指しています」
2-1. ホスピタリティの追求
2-2. ユニバーサルデザイン
3.Haneda Nice Art
4.【さあ、散策へ】4F「江戸小路」〜江戸の街並みを伝統的な工法で再現
5. 日本橋を再現した「はねだ日本橋」
6. 5F展望デッキや人気キャラクターショップ
7.【お知らせ】地元観光ボランティアとめぐる「羽田空港見学ツアー」
7-1. 他にも楽しいイベントを開催中です
8.【ちょっぴり足を伸ばして…】複合施設・羽田エアポートガーデンへ〜第3ターミナルから直結
9. トーキョーアジフライ “アジフライの聖地”より
9-1. お子さまにもおすすめ
10. お子さまの人力車デビューに! 浅草で大人気の人力車サービス「東京力車」体験
11. まとめ

※2026年7月時点の情報です。

1.「親子連れのお出かけ先に、羽田空港第3ターミナルはピッタリ!」その3つの理由

子育て中の筆者は、羽田空港第3ターミナル(国際線)をゆっくり回ったのはこの取材が初めて。
現地で感じました。「親子連れのお出かけ先に、羽田空港第3ターミナルはピッタリだ!」と。その理由は次の3つです。

(1)意外とコンパクトなので移動が楽々、子連れでも周りやすい
(2)子どもも大人も楽しめるスポットが盛りだくさん
(3)子連れも障がいがある方も、高齢者も温かく受け入れてくれる空港なので、安心して滞在できる

羽田空港第3ターミナル駅の改札を出てすぐの場所にある、4基のエレベーターが並ぶ広々としたロビー。

子連れのお出かけは、広すぎる空間だと移動距離が長く、親も子も疲れちゃいますよね。

実は、羽田空港第3ターミナルは意外なほどにコンパクトで、移動がスムーズなんです。半日で回るのにちょうど良いなって思いました。

京浜急行空港線「羽田空港第3ターミナル」駅の改札を出てすぐの場所にエレベーターが4基もあり、あっという間に空港内に到着です。
「エスカレーターは駅の端っこ、長蛇の列」なんてことはありません。

3階出発階の吹き抜け空間に設置された、巨大なゴジラのモニュメント。
3階の出発階では、巨大なゴジラがお出迎え!

2.「すべてのお客さまに優しい空港を目指しています」

羽田空港は、国際的な航空業界格付け機関・SKYTRAX社の世界総合ランキングで第3位。世界最高水準の清潔さ、高品質な接客などで高い評価を受けています。

この記事制作にあたり、第3ターミナルを管理・運営する東京国際空港ターミナル株式会社の福岡玲さん、佐藤式子さんに取材させていただきました。とても素敵なお話を聞かせていただいたので、少しだけご紹介しますね。


羽田空港に国際線の第3ターミナルができたのは、2010年のこと。運営会社・航空会社・すべての関連事業者が一丸となって、全体で「すべてのお客さまに優しい空港」を追求し続けています。

その取り組みの代表が、溢れるホスピタリティとユニバーサルデザインの推進です。

2-1. ホスピタリティの追求

江戸小路エリアにある赤い行灯風の看板の位置から見下ろしたロビーの眺め。

「結局、空港を支えているのは人なんです」
「どれだけ設備や制度を整えても、お客さまのお困りごとにすぐ対応できるのはやっぱり人ですから」。

そう語るのは福岡さん。

案内カウンターには、お客さまのお困りごとにすぐに対応できる接遇のトレーニングをつんだコンシェルジュを配置。約70名のコンシェルジュは全員がサービス介助士の資格を取得しています。

「搭乗前にバッグが壊れてしまった、と困っているお客さまがいらっしゃった場合、私たちはどこのお店に代替品があるのかを調べてご案内しています」

「また、羽田空港は『世界一清潔な空港』という世界的評価をいただいていますが、これも空港を綺麗に保ちたいというスタッフの意識の表れだと思っています」。

取材中、空港内を同社の佐藤さんにご案内いただいたのですが、空港内にゴミが落ちていると、佐藤さんが当たり前のように拾ってゴミ箱に捨てるお姿を何度も見かけました。

2-2. ユニバーサルデザイン

支援が必要な方向けに配布されている、緑色の紐の「ひまわり支援ストラップ」の紹介と受付カウンター。

羽田空港は、車いす利用の方など移動に障がいのある方や視覚障がいの方、聴覚障がいの方はもちろん、精神・発達障がいのある方や感覚特性のある方など、外見からは見えにくい障がいのある方でも安心して利用しやすい空港を追求し続けています。

こうした方々が施設内で支援を受けやすくなるよう識別ストラップとして「ひまわり支援ストラップ」を配布しています。

ベビーカーでも車椅子でも、身体・精神・感覚の障がいのある方でも過ごしやすい空間はとても貴重ですよね。

「病気や障がいを理由に、お出かけや旅行を諦めてしまう当事者やご家族は少なくありません。私たちは、そういった心のハードルを下げるお手伝いをしたいのです」

「空港のホームページに【お手伝いが必要なお客さま】という案内があります。飛行機に搭乗される方だけでなく、空港に遊びに来られるお客さまにもご利用いただけます」。(福岡さん)

3.Haneda Nice Art

カラフルな鳥のイラストが大きく描かれた、地域連携プロジェクトの手荷物用デザインカート。
それぞれ異なる4種類のアートイラストが前面に描かれた、デザイン手荷物カートが4台並ぶ様子。

移動時に利用する手荷物カートには、4種類のアートが描かれたデザインカートがあります。第1ターミナルに100台、第3ターミナルに100台のアートカートが設置されています。

こちらは「多様性・共創」をテーマとする地域連携プロジェクト「Haneda Nice Art」の一環で、空港の地元である大田区で活動する障がいのあるクリエイターと、プロのデザイナーが共創したデザインです。

このプロジェクトは2021年のコロナ禍の真っ只中、テナントのシャッターはおり、人の気配が消え、静まりかえった空港で始まりました。

「こんな時期でも、我々にできることはないか」。空港として多様性に関する取り組みを何か始めたいという社内の機運からスタートしたといいます。

空港内の手荷物カート置き場に整然と並ぶ、アートが施されたデザインカート。

プロジェクトを担当する日本空港ビルデング株式会社の田代悠介さんは、「デザイン制作にあたって、原画が持つ豊かな表現や空気感を尊重し、その魅力ができるだけそのまま伝わるように心がけました。空港という特別な場所に作品が飾られることを、アートを描いたご本人もそのご家族もすごく喜んでくださり、一緒に写真を撮りに行ったというお声もいただきました。今後もこういった取り組みを大切にしていきたいです」。(田代さん)

4.【さあ、散策へ】4F「江戸小路」〜江戸の街並みを伝統的な工法で再現

江戸時代の街並みや木造建築の軒先を再現した、4階「江戸小路」の風景。
江戸小路エリアに設置された、鮮やかな朱塗りの「江戸舞台」の建築。
「江戸小路」と書かれた、行灯をモチーフにした木製の案内看板。
さあ、空港を支える人々の想いに触れながら、空港内へ。

3階の出発ロビーを歩けば気分は海外旅行、思わずワクワクそわそわ。このままエスカレーターで昇りましょう。

4階には、江戸の町並みを再現した「江戸小路(こうじ)」が広がります。まるで江戸時代に迷い込んだかのような雰囲気を味わえます。

ショッピングはもちろん、ぜひご注目いただきたいのはその建築法です。

江戸小路の建物天井に施された、日本の伝統的な縁起物が描かれた格子天井の装飾。

伝統の日本式工法を追求しており、現代の名匠の手による釘を使わない木組みの軒先、瓦屋根、ひんやりとした漆喰で仕上げた壁など、日常生活でお目にかかれない伝統技術を間近で見ることができます。

5.日本橋を再現した「はねだ日本橋」

ひのき材を使い、釘を使わない伝統的な木組み工法で作られた「はねだ日本橋」の橋桁を見上げたアングル。

江戸小路を散策すると、大きな木造の橋の下が見えてきました。

19世紀前半の日本橋を1/2サイズで再現した、空港内に架かる全長25メートルの木造「はねだ日本橋」。
4階から階段・エレベーターで上がった先に広がるのは「はねだ日本橋」。

かつて江戸の中心に位置し、旅の起点であった「日本橋」を幅・全長ともに約1/2サイズで再現したものです。(日本橋は何度か架け替えられており、19世紀前半の橋を再現したそうです)

全長25m、幅4m。半分のサイズとはいえ大きい! 

江戸小路と同様、当時の工法で作られています。木材はひのき材です。

江戸の町のにぎわいを金色と色彩豊かな陶板壁画で表現した、日本橋の壁面アート装飾。
橋を彩る装飾は、国立歴史民俗博物館が所蔵する「江戸図屏風」より各名所を取り上げ、江戸の町の賑わう様子を陶板壁画にて表現したものです。

6.  5F展望デッキや人気キャラクターショップ

5階展望デッキから見渡す、滑走路と駐機している複数の旅客機。
青空の下に広がる、開放的なウッドデッキ仕様の5階展望デッキエリア。

いよいよ、お子さまが大喜びの5階フロアに到着です。

展望デッキは24時間開放されており、各国の航空機が離着陸する様子はもちろん、正面には管制塔、スカイツリーなど都市の景色、綺麗な夜景を楽しめる絶景ポイントです。

壁面にずらりと展示された、様々な航空会社の旅客機ミニチュア模型のコレクション。

飛行機の離発着を眺められる見晴らしの良いカフェ、飛行機の模型の展示や老舗のおもちゃ屋さん、人気キャラクターショップ、プラネタリウムカフェなど見どころがたくさん。フードをテイクアウトしてベンチで楽しむのも良いですね。

羽田空港第3ターミナル

住所:東京都大田区羽田空港2-6-5
電話番号:東京国際空港ターミナル インフォメーション
     03-5757-8111
アクセス: 京浜急行空港線・東京モノレール「羽田空港第3ターミナル」駅直結
ホームページ:https://tokyo-haneda.com/index.html
SNS:https://www.instagram.com/haneda.airport_official/

Haneda Nice Art

ホームページ:https://tokyo-haneda.com/haneda-nice-art/

7.【お知らせ】地元観光ボランティアとめぐる「羽田空港見学ツアー」

羽田空港第3ターミナルでは、地元をよく知るボランティアガイドグループ「大田・品川まちめぐりガイドの会」とともに巡る「羽田空港見学ツアー」が開催されています。

空港の見どころを巡った後、多彩な店舗が集まる羽田エアポートガーデンまで歩きながら、楽しみ方を紹介する約90分のツアーです。

ガイドの解説を聞くことで、普段何気なく通り過ぎている場所にも新たな発見があり、羽田空港をより深く楽しむことができます。

開催日や申込期限などの詳細は、大田観光協会公式サイトのイベントページをご確認ください。

羽田空港見学ツアー

【日程】毎月第3日曜日
※2026年7月時点の情報です。2026年10月以降の実施は未定です
【時間】11:00-12:30
【定員】各月抽選50名(1グループ5~7名の少人数で歩きます)
【参加費】無料
【ホームページ】
https://www.o-2.jp/event/terminal-guide2026-4-9/
【お問合せ】
一般社団法人 大田観光協会「羽田空港見学ツアー」係
お問合せ時間:月~金 10:00~17:00(祝日を除く)
電話番号:03-3734-0202
メール:tour@o-2.jp

7-1. 他にも楽しいイベントを開催中です

他にもさまざまな楽しいイベントが開催されています。

羽田空港見学ツアーと同日に、大田区外国語ボランティアガイドグループ(OTG)による、
外国人旅行者向けの羽田空港見学ツアーや和装体験・折り紙体験も実施されています。

大田区外国語ボランティアガイドグループ(OTG)による、
外国人旅行者向けの羽田空港見学ツアーや和装体験・折り紙体験

【日程】毎月第3日曜日
【時間】13:00~15:30
【定員】なし・予約不要 ※状況によってはお待ちいただく場合がございます
【参加費】無料
【お問合せ】tour@o-2.jp 

きもの文化ステーション

「きもの文化ステーション」では、着物の着付け体験を行っています。
実際に着物を身にまとい、日本文化に触れてみてはいかがでしょうか。

詳細は、以下のページをご確認ください。
きもの文化ステーション

8.【ちょっぴり足を伸ばして…】複合施設・羽田エアポートガーデンへ 〜第3ターミナルから直結

第3ターミナルから連絡通路で直結している、複合施設「羽田エアポートガーデン」の入り口ゲート。

羽田空港第3ターミナルを満喫しておなかが空いたら、「絶品アジフライ定食」はいかが?

そのお店は、空港直結の複合施設「羽田エアポートガーデン」にあります。

羽田空港第3ターミナルの2階・到着ロビーから、連絡通路を利用してあっという間にアクセスできました。(同じフロアにあるので移動も楽々!)

9. トーキョーアジフライ “アジフライの聖地”より

羽田エアポートガーデン2階にある「トーキョーアジフライ」の店舗外観と、木目のカウンター席。
大きなアジフライ2枚に、ご飯、味噌汁、タルタルソース、大根おろし、胡麻鯵がセットになった定食。

絶品アジフライ定食をいただけるお店、それは「トーキョーアジフライ」です。

創業者が”アジフライの聖地”とも称される長崎県松浦港でアジフライを食べ、感動したことをきっかけにオープンした同店の3号店です。松浦港のアジを中心に、同港で獲れなかった日は別の長崎県産のアジを提供しています。

この日、筆者は「アジフライと胡麻鯵定食(1,480円)」をセレクト。(手が届きやすい価格帯はあり難いです)

お刺身でも食べられるほど鮮度が良いアジのみを使用し、揚げ時間はわずか1分。
中はふわふわ、衣はサクサク!これはたまりません!

最初は何もつけずに、次に大根おろし、最後はタルタルソースでいただきました。胡麻鯵も新鮮でした。

カウンター席が10席の小さなお店なので、手軽に、健康的な和食を食べたい方にピッタリです。

 

9-1. お子さまにもおすすめ

お店のロゴ入りTシャツを着て、店舗の前に笑顔で立つ運営会社の唐橋佑。

「実は私、アジフライが苦手だったんです。青臭くて…」と語るのは、このお店を運営する株式会社CRISPの唐橋佑さん。

でも、トーキョーアジフライのアジフライは、これまで食べたアジフライとは別物だったといいます。

「正直感動しました。生臭さをまったく感じず、生まれて初めてアジがここまで美味しい魚だと知りました。忖度なくオススメできます。お魚嫌いのお子さまにもぜひ一度食べていただきたいです」。

「お子さまも大歓迎です。一食を食べきれないお子さんは、親子でシェアでどうぞ。味噌汁を2つにしたり、アジフライを増やしたり減らしたり、カスタマイズもできますよ」。

トーキョーアジフライ 羽田エアポートガーデン店

住所:東京都大田区羽田空港2-7-1 羽田エアポートガーデン 2F
電話番号:03-6459-9980
営業時間:10:00-21:00 (定休日:なし)
SNS:https://www.instagram.com/tokyo_ajifry/

10. お子さまの人力車デビューに! 浅草で大人気の人力車サービス「東京力車」体験

羽田エアポートガーデンの館内に置かれた黒塗りの人力車と、赤い法被を着た2人の俥夫。
さて、空港散策の締めくくりに、日本が誇る伝統文化【人力車体験】で夏の思い出をつくってみませんか?

羽田エアポートガーデンでは、浅草で大人気の「東京力車」の人力車サービスを体験することができます。(運営会社:株式会社ライズアップ)

筆者は、観光地を走る人力車は「お値段的にちょっと…」なんて思ったことは数え知れませんが、こちらでは2026年7月1日〜9月30日にかけて、なんと「10分間、税込1000円」という破格で体験できます。

定員は小学生以上は2名まで、小学生未満のお子さまはパパママのお膝の上に乗れます。館内を走るため、道路を走行する屋外の人力車とは違い、交通の安全性や天候の心配もありません。

お子さまの人力車デビューに最適です!

「東京力車」のロゴが入った赤い法被を着て、館内通路で人力車を引いて走る俥夫の後ろ姿。
俥夫(しゃふ)のお兄さんたちは全身からおもてなし精神が溢れでており、お話ししているだけでエネルギーチャージされた気分になりました。

東京力車には「観光業に携わりたい」という熱い気持ちを胸に秘めた平均23-24歳の若い俥夫が大勢所属しており、厳しい指導と訓練、社長による試験をパスした人だけが今日も車を引いています。

「私たちの仕事は、お客さまの思い出を作ることです」「歴史の解説を求めている方には解説を、俥夫との会話を楽しみたいお客さまには会話を、など、それぞれのお客さまのニーズに全力で応えます」と爽やかな笑顔で語るのは、マネージャーの樹下馨(かおる)さん。

夜景のようにライトアップされた華やかな館内を背景に、人力車の横でポーズを決める俥夫の堤勇真。
この日の俥夫は、堤 勇真(ゆうま)さん。なんと大学生でした。留学で培った英語力を生かすアルバイトとして、俥夫のお仕事を選ばれたそうです。

「お客さまの笑顔・楽しい表情、そして思い出をつくることが最大のやりがいです!ぜひこの機会に体験してくださいね」

人力車乗車体験サービス(東京力車)


住所:東京都大田区羽田空港2-7-1
受付場所:羽田エアポートガーデン2階 おもてなしセンター
電話番号:050-3112-3984
営業時間:15:00~21:00(定休日:なし)
ホームページ:
東京力車
https://tokyo-rickshaw.tokyo/
https://www.shopping-sumitomo-rd.com/haneda/event/detail/2965/
SNS:https://www.instagram.com/tokyorickshaw_japan/

11. まとめ

実はコンパクトで、実は人の温もりに溢れた羽田空港第3ターミナル。

取材を通して、たくさんの人の想いに触れ、筆者の空港のイメージが一変しました。

ぜひこの夏は羽田空港第3ターミナルで、親子の思い出をつくってみませんか。

 

本記事のライター:Hana
プロフィール:大田区歴13年、小学生の姉妹を子育て中。大田区の魅力は知るほどに深く、気づけばすっかりトリコ。

監修:NPO法人大森まちづくりカフェ

 

「大森まちづくりカフェ」は情報紙の発行や地域密着型のイベント企画など、まちの魅力を発見し伝える事業を通じて、大森がもっといきいきするような交流の場(=カフェ)の構築を目指すNPO法人です。