大森駅開業150周年記念。鉄道が走る前の“大森の日常”をたどる。
令和8年(2026)6月12日(金)に開業150周年を迎えた大森駅。その節目を記念した特集展示「大森駅開業前夜-150年前の大森を振り返る-」が大田区立郷土博物館で開催されます。明治初期、東海道を行き交う人々の暮らしから鉄道開通によるまちの変化、そして地域を支えた海苔や麦わら細工などの地場産業まで、大森駅開業前後の地域の姿を資料とともに紹介。今では想像もつかない“鉄道がなかった時代の大森”を知ることで、まちの歩みや魅力を再発見できる展示です。
2026年6月24日(水)~9月13日(日)
開館時間 9:00~17:00
大田区立郷土博物館
〒143-0025
東京都大田区南馬込5丁目11−13
1、体験講座
7月5日(日)10:00~16:00 大森麦わら編み細工
7月12日(日)10:00~16:00 大森麦わら象嵌細工
→ 詳細は こちら
2、夏休み体験学習会
7月28日(火)13:00~16:00 大森麦わら張り細工
7月29日(水)13:00~16:00 麦わらのホタルカゴづくり
8月21日(金)13:00~16:00 大森麦わら張り細工
8月26日(水)13:00~16:00 麦わらのガラガラ鳴るおもちゃづくり
→ 詳細は こちら
3、担当学芸員によるミュージアム・トーク
7月11日(土)14:00~15:00 近代の海苔養殖のあけぼの
8月1日(土)14:00~15:00 麦わら細工から麦稈真田へ
→6/16(火)8:30~下記「お問合せ先」に記載の電話番号にて電話受付開始(先着40名)
4、博物館講座
9月12日(土)14:00~16:00
乗合馬車-鉄道-電車-バス~明治期地域の交通の変遷~
講師:佐藤信之先生(交通評論家)
※※その他の詳細につきましては、後日 こちら でお知らせ
大田区立郷土博物館
03-3777-1070
https://www.city.ota.tokyo.jp/seikatsu/manabu/hakubutsukan/index.html