本年2025(令和7)年は、松竹キネマ蒲田撮影所で女性脚本家の先駆けとして活躍した【水島あやめ】が、撮影所に入所して100年という節目の年でした。
水島あやめは、1903(明治36)年7月17日に新潟県南魚沼市に生まれ、大正10年に上京します。
大正15年に蒲田撮影所に入所、下丸子・久が原と大田区に20年間暮らしました。
この節目の年の最後に、「蒲田映画祭」(大田観光協会主催)元プロデューサーの岡茂光氏に、松竹キネマ蒲田撮影所で輝きを放った女性たちの足跡をたどる貴重なお話を「前編」としておまとめいただきました。
是非↓の特集記事をチェックしてください♪
特集は年をまたいで来年に続きます。後編も是非、お楽しみに♪