散歩日和

インデックスページへ戻る

水辺の散歩道 小池公園

2010年3月号

 小池公園は、区内では洗足池に次ぎ2番目に大きな池を中心とした公園です。この池は、昭和9(1934)年から釣堀として営業していましたので釣りに行ったことがあるという方も多いことでしょう。その後平成16(2004)年に閉店した釣堀と隣接する公園を合わせて区が整備し、平成21(2009)年4月に新たに開園しました。
 東急池上線の長原駅を左に出て商店街「ぱすてる長原」の突き当たりを左に少し行った花屋さんの手前を300mくらい下り、「上池台一丁目38番」の住居表示板が見えたら再び右に曲がると大きな池が見えてきます。
①小池は、谷あいにあり、ぐるりと住宅に取り囲まれています。どこの家からも坂を下れば小池につきます。東岸は、自然を意識した湿地や親水コーナーもあるビオトープ風で、野鳥も多く見られます。この日は、②メジロ達がお出迎えです。鍵形に架けられた木の橋を渡った西岸には、③すべり台やジャングルジムなどの複合遊具があり、子どもと遊ぶお母さんの姿がありました。池の周りは、一周400mほどの平坦な遊歩道になっていて、多種多様な犬たちが散歩中。あちこちで出会ったり、あいさつしたり。この日は陽射しも暖かく、ベンチでのんびり昼寝する方もいて気持ちよさそう。
 帰りは、来た道と平行する坂をもと来た方向へ登って駅まで戻りましょう。


より大きな地図で 2010年3月号「水辺の散歩道 小池公園」 を表示
小池
メジロ達がお出迎え
すべり台やジャングルジム