散歩日和

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田園調布イチョウ並木・宝来公園の紅葉と秋葉のクロマツ

2010年11月号

 田園調布駅西口に復元された、①旧駅舎から出発します。大正12(1923)年に完成し、 まちのシンボルだったこの駅舎は、駅の地下化により平成2年に取り壊されましたが、地元内外から熱望され、平成12年に同じ場所に復元されました。旧駅舎を要に放射状に延びる街路の②イチョウ並木は、紅葉の季節は鮮やかに色付き、その様子は新大田区百景に選ばれています。200メートルほど続く黄金色のトンネルを歩いてみてはいかがでしょうか。③宝来公園も紅葉のころは樹木が色とりどりに染まり、わたしたちを楽しませてくれます。東京都の天然記念物に指定されている④秋葉のクロマツへ。高さ約17メートル、幹の周囲約4メートルにも及ぶ巨木で樹齢はおよそ300年といわれています。木の根元に秋葉神社の祠がまつられていることから、「秋葉のクロマツ」の呼び名で親しまれています。帰りは、来た道を戻りましょう。


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旧駅舎
イチョウ並木
宝来公園
秋葉のクロマツ