大田区立郷土博物館を出て左に5分ほど、先ほど来た道を戻ると、およそ600m続く「馬込桜並木」と呼ばれる桜の名所があります。
約90本の桜が咲き誇るこの通りでは、毎年「馬込文士村大桜まつり」を開催。
地元町会や商店街・団体の皆さんによる流し踊りや阿波踊りなどの催し物が行われ、桜まつりに華を添え
景色を眺めながらのんびり歩くもよし、等間隔に設置されたベンチに腰掛けて、一息つきながら風にそよそよと揺られる桜を堪能するもよし。
通りの両側に建つ住宅の2階のベランダには、あと少しで桜の枝葉に手が届きそうなほど近くまで伸びていました。
ご近所の方はおうちにいながらお花見を楽しめるので、とてもうらやましいですね。