■Chapter2-1
羽田空港の国際化・再拡張によりもたらされる効果
■Chapter2-2
羽田空港国際化・再拡張の概要について
■Chapter2-3
国際航空交渉の状況

Chapter2-3
羽田空港国際化記念事業 羽田空港の国際化について
●国際航空交渉の状況

国際航空交渉の進捗状況について

今年10月に予定されている新滑走路のオープン後にどのような国との路線を結ぶかについては、現在、国土交通省が各国等と国際航空交渉とよばれる調整を進めています。現段階では、実際に就航するかまでは未定ですが、航空交渉の結果により、合意に至った国は以下のようになっています(H21年12月時点)。

●現在、直行便が就航している国

昼間時間帯
:中国(上海・北京)、韓国
深夜・早朝時間帯
:中国(香港)

●平成22年以降の国際定期便開設に向け、合意に至った国

昼間時間帯
:中国(香港)、韓国
深夜・早朝時間帯
:マレーシア、韓国、シンガポール、フランス、イギリス、タイ、
オランダ、中国(香港)、ドイツ、カナダ、アメリカ